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採用情報

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凛とした
会社を目指して

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物流のプロに選ばれ続けて

当社のビジネスのスキームはB to B、わかりやすく言えば法人をお客様として、フォークリフトなどの産業車両や無人搬送・ラックといった物流機器の販売と、アフターサービスをご提供しております。
法人のお客様は物流のプロ、現場のプロの方ばかりです。
そうしたお客様は、商品を「いかに早く」、「いかに効率よく」、「いかに安く」、「いかに安全に」消費者にお届けできるかを常に考えており、当社はそのお客様のニーズに、最適なご提案をさせていただくことで、ここまで実績を積み上げてきました。
つまり、「プロ」のお客様から信頼され、選ばれてきた会社と言えます。

当社は現在創業58周年で、2020年に60周年を迎えます。
目下この創業60周年に向けて、ボリューム面での「ダントツNo.1」、品格面での「いい営業所をつくろうよ」の2本の柱の取り組みを進めています。
具体的に申し上げると、「ダントツNo.1」の目標として、2020年にシェア60%をはじめとする売上高や経常利益率といった営業目標を、品格面の「いい営業所をつくろうよ」では、当社の旧本社である白金オフィスを業界初となるショールームの備わった大規模拠点にリニューアルする計画や、全社の取り組みとしてプロアップ活動※1、人材育成、働き方変革、4S活動、それに加えて、車椅子の寄付などの社会貢献活動にも注力しております。
お客様第一、現場第一の精神とチームワークで、全社で2つの柱の取り組みを進めており、極めて順調に進んでいます。
白金オフィスは2021年初頭には完成します。皆さんも機会があったら、ぜひ見に来てください。

※1:現場の安全・法の遵守・整備品質向上を前提として、全所員がムダ・ムラ・ムリを見つけ自ら改善していけるプロを目指す(Professionalism-up)とともに生産性向上(Productivity-up)を図ることによって、収益の向上(Profit-up)を目指す活動

労働力不足の解決を担う存在に

現在、日本企業そして当社のお客様が最も困っているのは労働力不足です。ご承知の通り、この問題に対してお客様は、シニア層や女性の活用、外国人雇用などで、何とかしのいでいるというのが現状です。
この先、人材不足が更に深刻になることは容易に想像できます。
そのため、これからの社会的ニーズ、お客様ニーズは省力化、省人化、更には無人化に向け、AIやIOTなどを駆使した次世代型のシステム機器への導入に移っていきます。
メーカーである豊田自動織機さんも、海外の物流メーカーを買収することで、お客様のニーズに応える体制作りを進めてくださっています。
当社としても、産業機器の単品販売から、システム機器全般のソリューション事業に更に注力し、社会のニーズ、お客様のニーズに応えていかなければなりません。
この変化は第四次産業革命と言っても過言ではなく、当社にとって大きなビジネスチャンスになると確信しています。

「何に対しても前向き」そんな方を待っています

先程申し上げた、当社のお客様である「現場のプロ」の方から信頼されるためにも、「お客様第一主義」、「現場第一主義」の心構えは極めて重要になります。
それと同時に、人間性も求められます。
幸い当社は、お客様が常に考えている物流の仕事に寄り添い、「いかに早く」、「いかに効率よく」、「いかに安く」、「いかに安全に」といった1つ1つの使命について困り事、悩み事を相談していただける関係を築いています。
お客様と一緒に悩み、一緒に解決することで「お客様第一主義」「現場第一主義」の心構え、そして人間性が磨かれます。
そのために皆さんに期待することは、「何にでも前向きに」「何にでも興味を持つ」という積極的な姿勢です。そんな気概のある方にぜひ入社していただきたいと思います。

取締役社長佐藤 達男

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